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リモートワークから不健康になる習慣

2025.04.03 ブログ

リモートワークに潜む肥満リスク3選とその予防法

リモートワークは通勤時間が不要で自由な働き方ができる一方で、運動不足や食生活の乱れが原因で肥満になりやすい環境でもあります。以下の 3つの肥満リスク と、それを防ぐための 予防法 を紹介します。

1. 運動不足による代謝の低下

リスクの原因

• 通勤や移動が減り、歩く機会が激減 する。

• デスクワークが中心で、長時間座りっぱなし になる。

• 筋肉量が減少し、基礎代謝が低下 しやすい。

予防法

✅ 「ながら運動」を習慣化:

• 立ち作業 を取り入れる(スタンディングデスクの活用)。

• 会議中に軽いストレッチ やスクワットをする。

• 昼休みに15分ウォーキング する(家の周りや室内でOK)。

• 階段を使う など、日常生活の中で動く機会を増やす。

2. 間食や食べ過ぎによるカロリーオーバー

リスクの原因

• 自宅に食べ物があるとつい間食してしまう。

• 仕事のストレスで甘いものや高カロリーの食品 に手が伸びる。

• ランチの時間が不規則 になり、ドカ食いしやすい。

予防法

✅ 間食をヘルシーなものに置き換え:

• ナッツ、ヨーグルト、プロテインバー などを常備し、ポテチやお菓子は買わない。

• 水や炭酸水を飲んで空腹感を抑える。

• 「ながら食べ」を避け、決まった時間に食事 を取る。

✅ 食べる量をコントロール:

• 食事を小皿に分けて食べる ことで、食べ過ぎを防ぐ。

• 食事前に野菜を食べる ことで、満腹感を得やすくする。

3. 生活リズムの乱れによる太りやすい体質化

リスクの原因

• 仕事の区切りがつかず、夜更かしが増える。

• 睡眠不足で食欲を抑えるホルモン(レプチン)が減少 し、過食になりやすい。

• 運動する時間が不規則で、継続しにくい。

予防法

✅ 睡眠の質を改善:

• 就寝・起床時間を一定にする(平日・休日でズレを作らない)。

• スマホやPCのブルーライトを減らす(寝る1時間前にオフ)。

• 寝る前にストレッチや軽い運動 をして、リラックスする。

✅ 一日のリズムを作る:

• 朝起きたら軽く散歩する ことで、体内時計をリセット。

• 昼食後に5分のストレッチや運動 を取り入れる。

• 仕事の開始・終了時間を決め、ダラダラ残業をしない。

まとめ

リモートワークでは 「運動不足」「間食の増加」「生活リズムの乱れ」 が肥満リスクになります。予防するには こまめに体を動かし、間食を管理し、規則正しい生活を送ることが大切 です。無理なく続けられる小さな習慣を取り入れて、健康的な働き方を目指しましょう!

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