体を冷やす食材白いもの

東洋医学や栄養の考え方では、「白いお菓子(砂糖・小麦粉・乳製品が多いもの)」が体を冷やしやすいと言われます。理由は主に4つあります。
① 砂糖が“内臓を冷やす”
白いお菓子の主成分は 精製された白砂糖。
白砂糖は
血糖値を急上昇させ その後、急降下させ 体を“低血糖ストレス状態”にします
このとき体は
アドレナリンを出して体温を下げ、エネルギー消費を抑えようとするため、
結果として 内臓が冷えるのです。
② 小麦粉は「湿」と「冷」を生む
クッキー・ケーキ・パンなどの白いお菓子には
精製小麦粉がたっぷり入っています。
東洋医学では小麦粉は
体の中に「湿(余分な水分)」を溜め、血流を悪くする
食べ物。
湿がたまる → 血流が悪くなる → 熱が運ばれない → 冷える
という流れが起こります。
③ 乳製品は「体を冷やす性質」
生クリーム、バター、牛乳、チーズも白いお菓子の定番ですね。
乳製品は
消化に時間がかかり 腸に粘液(冷えの原因)を作り 体内に「冷」と「痰湿」を増やします
特に日本人は乳糖を分解しにくく、
腸が冷えてガスやむくみを起こしやすいのです。
④ 「白く精製されたもの」は“熱を持たない”
白いお菓子に使われる原料(砂糖・小麦・油・乳製品)は
すべて 精製され、生命力(ミネラル・酵素)が抜けている状態。
これは
薪をくべずにエンジンを回す
ようなもの。
体はそれを処理するために
自分の体温(エネルギー)を削って使うので、
結果として 体が冷えるのです。
まとめ(超重要)
白いお菓子が体を冷やすのは
甘いからではなく、白く精製されているから。
だから
黒糖 はちみつ ナッツ さつまいも 玄米
のような「自然のままの甘さ」は
むしろ体を温めます。
#江東区#大島#亀戸#膝痛#歩行#整骨院#接骨院