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ドレッシングを選ぶ時

2026.07.07 ブログ

ダイエット中は「ノンオイルだから良い」「カロリーが低いから良い」と考えがちですが、それだけで選ぶのはおすすめできません。実は、糖質や塩分が多いものもあるため、栄養成分表示を確認することが大切です。

ダイエット向きのドレッシングの選び方

① 原材料がシンプルなもの

次のような材料が中心のものがおすすめです。

  • オリーブオイル
  • 米酢・りんご酢
  • レモン果汁
  • 玉ねぎ
  • にんにく
  • 香辛料

添加物や砂糖が少ないものを選ぶとよいでしょう。

② 良質な油を使っているもの

油は悪者ではありません。

  • エキストラバージンオリーブオイル
  • なたね油
  • えごま油
  • アマニ油(加熱しないタイプ)

これらは満腹感を高め、脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収も助けます。

③ 糖質が少ないもの

「果糖ぶどう糖液糖」「砂糖」「水あめ」が上位に書かれているものは控えめに。

目安としては、

  • 糖質:2g以下(大さじ1杯あたり)
    が選びやすい基準です。

④ 塩分が控えめ

塩分が多いとむくみやすくなります。

目安は、

  • 食塩相当量:0.5g以下(大さじ1杯あたり)
    くらいだと安心です。

おすすめの種類

  • 和風玉ねぎドレッシング(糖質・塩分控えめのもの)
  • レモンドレッシング
  • イタリアンドレッシング
  • ごまドレッシング(かけすぎ注意)
  • バルサミコ酢+オリーブオイル

手作りなら簡単!

混ぜるだけでおいしく、栄養価も高いドレッシングが作れます。

  • エキストラバージンオリーブオイル:大さじ1
  • 酢:大さじ1
  • レモン汁:小さじ1
  • 粒マスタード:小さじ1
  • 黒こしょう:少々

お好みで少量の塩を加えれば完成です。

避けたいドレッシング

  • クリーミー系(シーザー、マヨネーズベース)
  • 糖質の多いごまドレッシング
  • 甘味の強いフレンチドレッシング
  • かけすぎ(大さじ3~4杯)

あなたにおすすめの選び方

これまで健康や腸活、鉄分補給についてご相談いただいている内容を踏まえると、オリーブオイルを使った和風玉ねぎドレッシングや、レモン+オリーブオイルのシンプルな組み合わせがおすすめです。

これらは腸内環境を整えやすく、抗酸化作用のある野菜や、卵・鶏むね肉・ツナなどのたんぱく質とも相性が良く、ダイエット中でも満足感のあるサラダになります。

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