適量塩分とは?
2026.08.10
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「塩は必要だけど、摂りすぎると負担になる」というバランスが大事です。
特に夏場や汗をたくさんかく時は、**塩を単独で摂るより「水分+食事から適量の塩分」**を意識するのがおすすめです。環境省も、大量に汗をかいた場合は水分とともに塩分を補給するよう案内しています。
🧂体に負担をかけにくい塩分の摂り方
① 味噌汁で摂る
- 野菜・豆腐・わかめなどを具だくさんに
- 汁を全部飲み干さなくてもOK
- 発酵食品も一緒に摂れる
② 梅干しを少量
- 汗をかいた日の補助として便利
- ただし梅干しは塩分が多いので「何個も食べる」のは避ける
③ 魚・肉・卵などの食事と一緒に
塩だけを舐めるより、たんぱく質や野菜を含む食事の中で摂るほうが自然です。
④ 夏に大量に汗をかいた時は経口補水液など
炎天下での運動・屋外作業などで大量に汗をかいた場合は、水だけでなく電解質を含む飲料が役立つ場合があります。
⑤ 「塩を追加する」より「料理全体の味付けを調整」
例えば、
- 酢
- レモン
- だし
- 生姜
- 香辛料
- 大葉・みょうが
などを使うと、少ない塩でも美味しくできます。
⚠️ 普段は「塩を積極的に足す」必要はない
厚生労働省の2025年版「日本人の食事摂取基準」では、食塩の摂りすぎを避けることが重視されています。
なので、
普段 → 食事から自然に摂る
汗を大量にかいた時 → 水分+塩分を補う
この使い分けが一番分かりやすいです👍
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