チェック✅してみて
2026.07.29
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睡眠時無呼吸症候群(SAS)は、いびきだけでなく、日中の眠気や生活習慣病のリスクにも関係する病気です。
以下のチェックリストで、当てはまる項目を確認してみましょう。
睡眠時無呼吸症候群セルフチェックリスト
□ 毎日のように大きないびきをかく
□ 家族やパートナーから「呼吸が止まっている」と言われたことがある
□ 夜中に息苦しくなって目が覚めることがある
□ 朝起きたときに口が乾いている
□ 朝起きても疲れが取れていない
□ 日中に強い眠気を感じることが多い
□ 会議やテレビを見ていると、つい居眠りをしてしまう
□ 朝起きると頭痛がすることがある
□ 夜中に何度もトイレに起きる
□ 寝ても熟睡感がない
□ 集中力や記憶力が以前より低下したと感じる
□ 高血圧と診断されている
□ BMIが25以上、または首周りが太めと言われる
□ お酒を飲んだ日は特にいびきがひどくなる
□ 仰向けで寝るといびきが強くなる
判定の目安
0〜2個
- 現時点でリスクは低めです。
- ただし、いびきが強い場合は経過を見ましょう。
3〜5個
- 軽度〜中等度のリスクがあります。
- 生活習慣や睡眠環境を見直し、症状が続く場合は医療機関への相談をおすすめします。
6個以上
- 睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
- 一度、呼吸器内科や耳鼻咽喉科、睡眠外来で検査を受けることをおすすめします。
特に受診をおすすめするサイン
次のうち1つでも当てはまる場合は、早めに医療機関へ相談しましょう。
- 家族から「呼吸が止まっている」と指摘されたことがある
- 運転中や仕事中に眠気を感じることがある
- 高血圧・糖尿病・心疾患がある
- 朝の頭痛や強い倦怠感が続く
あなたの場合
以前、「いびきがすごい」「8時間寝ても疲れが取れない」とお話しされていました。この2つだけでも睡眠時無呼吸症候群を疑うきっかけになります。
もし加えて、
- 日中の眠気
- 朝の頭痛
- 家族から呼吸が止まっていると言われた経験
のいずれかがあるようなら、一度検査を受ける価値は十分あります。睡眠時無呼吸症候群は治療によって睡眠の質が改善し、日中の疲労感や生活の質が大きく向上することも少なくありません。
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