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お風呂との付き合い方

2026.10.16 ブログ

寒くなってきましたね!🍂
この時期、整骨院やサロンで患者さんにお伝えしたい健康ネタのひとつが、「冬のお風呂の入り方」 です。
お風呂は体を温めるだけでなく、リラックスや睡眠前の習慣づくりにも役立ちます。一方で、寒い季節は急な温度変化や熱いお湯による体への負担にも注意が必要です。
患者さんにも説明しやすいように、健康面から5つのポイントにまとめます!
冬のお風呂、健康的な入り方5選

① お湯は「熱め」より「ぬるめ」
おすすめ:38〜40℃を目安に
熱いお湯に我慢して入る必要はありません。ぬるめのお湯でゆっくり温まりましょう。
熱いお湯や長湯は、体温上昇や意識障害のリスクを高めます。安全面では湯温41℃以下、湯につかる時間は10分までが目安です。個人差があるため、体調に合わせて短めに調整してください。

② お風呂の前後に水分補給
入浴中は汗をかいて水分が失われます。
入浴前にコップ1杯程度の水を飲む
入浴後も喉の渇きに応じて水分を補う
のどが渇く前から意識する
ポイント: 水分制限がある方は、主治医の指示を優先しましょう。

③ 脱衣所と浴室を暖める
冬のお風呂で特に気をつけたいのが、寒い脱衣所から熱い浴槽へ移動するときの急な温度変化です。
暖房などで脱衣所を暖める
浴室も入浴前に暖めておく
足元からゆっくりかけ湯をする
こうした対策は、急激な血圧変動などに伴う入浴事故の予防に役立ちます。

④ 入浴は睡眠前のリラックスタイムに
就寝の1〜2時間前を目安に入浴すると、入浴後に体の深部体温が下がっていく流れを利用し、寝つきを整えやすくなります。
寝る直前の熱いお風呂より、余裕を持った入浴時間を意識しましょう。
※生活リズムや体質によって適した時間は異なります。

⑤ 浴槽から立ち上がるときはゆっくり
温まったあとに急に立ち上がると、血圧の変化などで立ちくらみが起きることがあります。
まず浴槽内で姿勢を整える
浴槽の縁や手すりを使ってゆっくり立つ
飲酒後や眠気を強める薬を服用した後の入浴は避ける
一人暮らしの方も含め、入浴前に家族などへひと声かける習慣がおすすめです。

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